足の冷えを解消したい!

寝起きに足の指を動かしましょう

下半身の血行が悪くなってしまうと冷えに悩まされるだけではなく、その他のむくみや静脈瘤など様々な症状が出てきてしまいます。
また下半身の冷えが生じることによって、骨盤周りから上半身にまで様々な影響が出てしまうこともしられています。
できるだけ下半身の冷えそのものを防ぎ、血行の良い状態を維持していきましょう。

お仕事で長時間座っている人や、立ち仕事の方はもちろんですが、その他家にいる時間でも気をつけられるポイントはたくさんありますます。
下半身の冷えを防いでいくために朝起きた時、布団から出る前の段階で指の足をたくさん動かしましょう。
足を全体的に動かす必要はありません。
指を前後左右などに30秒から一分程度動かしてあげるだけでも細かな毛細血管に血液が通うようになり、体がポカポカと暖かくなってきます。

これな体を起こした後にも良い働きをしてくれますので、できるだけ忘れず毎日続けると良いです。
布団やベットから出た後ストレッチをする方や体操をする方もおられるようですが、その前の段階で足の指だけ動かしてあげると、その後の運動にも良い影響を与えてくれます。

窮屈な靴は足の血行を妨げます

お仕事などで仕方なく窮屈なシューズを履いているという方も見受けられます。
しかし窮屈な靴というのは、足の血行を妨げてしまいますので、できるだけ避けるようにしましょう。
デザイン的な問題でどうしても窮屈なものを履かなくてはならない場面では、柔らかい素材のものを選ぶと良いです。
足の指が圧迫されてしまい、どんどん血行が悪くなってしまうので、短時間でのむくみなどにつながってしまうことがあります。

さらにひどい状況になると、足の指がうっ血してしまい、紫色になってしまうこともあるので、できるだけ余裕のあるデザインを選んだ方が良いでしょう。
おしゃれのために先の尖った物などを履く人もたくさんいますが、こういった履き物は足そして下半身の血行に悪いことを把握しておいた方が良いです。
長時間履き続けてしまうのではなく、休憩時間には脱いで足の指を動かしてあげることや、ふくらはぎのマッサージをしてあげることなども意識していきましょう。
これまでは行っていなかった人でも、このようになケアをしてあげるだけで冷えやむくみ、そして冷えによる痛みなどを軽減することができます。

眠るときの冷房器具に気をつけましょう

真夏などはとても蒸し暑くなってしまいますので、夜眠るときにも冷房器具を使うのは仕方がありません。
しかし、冷房器具をつけた状態で眠ってしまい布団などを入れると冷たい空気が直接足元に当たっていますので、朝起きた時のむくみや冷えがひどくなってしまいます。
眠っている間、足元が冷えてしまうと内臓まで冷えてしまいますので、その後体調を崩すこともあるでしょう。

エアコンやで扇風機など冷房器具を使用する際には、必ず上に向けて風を出すことが大切になります。
また足元を冷やさないためにも締め付けないタイプの靴下を履いて寝るという方法や、しっかり毛布をかけて寝るという対策をとりましょう。